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世代を超えて着物を活用する「リメイク」がおすすめ

着物を日常で着る方は現代の日本では多くはありません。昔、おばあ様やお母様、おじい様、お父様が着られていた、着物がタンスの中で眠り続けているご家庭は多いのではないでしょうか?

ただ、この眠っている着物をどうすれば良いのだろうか?

できれば大きな着物タンスを処分したいけれど、先祖の大切なものを捨てるわけにもいかず、良い状態で保存するためにはタンスを捨てることができない。

こんな話をよく聞くことがあります。

古い着物の場合、状態が良くないものは、仮にクリーニングに出したとしても、美しく着ることは難しくなります。では、使わない古くなった着物をどう活用すべきか?

というときにおすすめなのが「着物のリメイク」です。

眠っている古くなった大切な着物を、普段使用することのできる洋服、カバン、雑貨、小物などに「リメイク」することで、思い入れのある古布の生地を身につけたり、持ち歩いて活用することができるのです。

着物には柄があり、ときには家紋などが入っているお着物もございます。

これらの部分を活用して、オーダーメイドのリメイクをすると、同じ生地でも何種類もの表情が出るなど、たった1つの思い入れのあるものに変えることができるのです。

2019.02.20

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