お知らせ

大切な方の形見を小物にして持ち歩く

「親や祖父母から受け継いだ古い着物や反物がタンスの中にずっと眠っているけれど、今更仕立てるのもちょっとね。」

着ない着物をずっと保管しておくのは、かさばるのでどうしたら良いのかずっと悩んでいるものの、なかなか前に進めない。という方のお話をお聞きすることがあります。

正直なところ、絶対に着ない柄の着物や反物を保管しておくのは、ちょっと邪魔だけど捨てるわけにはいかない。という気持ちが本音の方もいらっしゃるでしょう。

大切な方の形見を簡単に捨てるわけにはいかない気持ちがあるのは当然のことです。引越しや、片付け、遺品整理などの機会があったなら、スパーン!と決断できるかもしれませんが、そういった機会がなければ、またの機会にと再びタンスの中で眠り続けることとなるでしょう。

こういった場合のご提案の1つとして、着物や古布をリメイクです。リメイクをすることによって、使わずに保管されていた着物や古布が、使えるものに変わり、身に付けたり持ち歩いたりすることができるようになります。

古布工房風では、これまでに数々の着物や古布のリメイクの実績があり、多くの方にご好評をいただいております。

リメイクにご興味がある方は、是非当店までお越しください。

2019.06.20

pagetop