さんだ市の紹介

泣いて健やか健康願う(三田天満神社)

こどもの日の5日、赤ちゃんの健やかな成長を願う「泣きずもう」が三田天満神社で開かれ、かわいい泣き声が境内に響いた。

2歳までの約270人が、市内を始め、遠くは東北や北海道などからも参加があった。

この日、「祝」と書かれた鉢巻きと化粧まわしを身につけた赤ちゃんは法被姿の母親に抱かれ、舞殿の土俵に登場。

「はっけよい、のこった」と行司のかけ声合わせて、いざ取組。近づいてきた獅子頭が口を開閉すると、火がついたように泣いたり、

不思議そうにじっくり見つめたりと様々な表情を見せ、見物客の笑いを誘っていた。

三田天満神社宮司は「泣き声は邪気をはらう」と解説し、子どもらの健康を願っていた。

三田天満神社境内

鉢巻きと化粧まわしを身につけて

まずは、お祓いを

そして、記念写真

いざ、土俵に。「泣きずもう」

そして、記念の手形を

 

 

2019.05.06

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